大人気のハーバリウム!!もし自分で作るなら・・・??

最近テレビでもよく紹介されている『ハーバリウム』!!

「ハーバリウム アッシュグレイ」の画像検索結果

皆さんご存知ですか?♪

今人気急上昇中なんです!!

瓶の中に咲く色鮮やかなお花。

ハーバリウム」とは、もともとは押し花などを含めた植物標本のことをさす言葉ですが、最近ではドライフラワーやプリザーブドフラワー、造花などを透明な液体とともに瓶詰めしたタイプのものがインテリアとして人気です。

「インテリアにお花を飾りたいけど…いつも枯らしてしまう。」

そんな人にピッタリ!

ハーバリウムはお手入れ不要。
1つあるだけでお部屋が華やかに♡

容器の中に満たされている液体は、ハーバリウム専用の特殊なオイル。

この中にドライフラワーやプリザーブドフラワーを漬け込むことで、その美しい色合いを1年程楽しめます。

柔らかな陽の光の中に置いてみると、中のお花やグリーンも透明感が増してなんとも涼しげです。

眺めているだけで癒されますね♡

ハーバリウムは見た目にも華やかなうえ、花粉や花びらが散る心配もなく飾れるインテリアなので、ちょっとしたプレゼントにもおすすめです。

さまざまなお祝いごとやご挨拶などに添えても喜ばれます。

最近身近な所でハーバリウムを作る資材が手に入る様になり、手作りされる方も増えています。

そこで簡単ではありますが、ハーバリウムの作り方をご紹介します。

ハーバリウムを作るために必要な物

・ドライフラワー、プリザーブドフラワー、造花など
・ハーバリウム用のオイル(ベビーオイルでも可。)
・密封できる小瓶

ハーバリウムの作成に必要なアイテムとして欠かせないのが

「ハーバリウム用の専用オイル」

この専用オイルに植物を漬け込むことで、植物が枯れずに3ヶ月~1年ほどもつと言われています。

手作りされる方は、ベビーオイルを代用されることも多いようです。

ただし、ベビーオイルを使うと植物の色を溶かしてしまうため、あまり長持ちはしないようです。

◆ハーバリウムの作り方◆

1.密封できる小瓶を用意。

2.小瓶をしっかりと消毒&乾燥。

3.ドライフラワーから花粉などの汚れをキレイに払う。

4.ドライフラワーを小瓶の中に入れる。

5.小瓶の中にオイルを注ぐ。

6.瓶の栓をして完成です。

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大事なポイント!!

「生花」ではなく「ドライフラワー」をチョイスすること。

生花は色が溶け出しやすく、数日でオイルが濁ってしまいますので要注意です。

ハーバリウムを作る際、色のはっきりとしたドライフラワーやプリザーブドをお使いいただくことをオススメします。

陽の光や電気の光にたらされると、尚一層色鮮やかに見えるからです。

そこで、ハーバリウムを作る際にオススメのお花をご紹介します。

ミニシルバーデイジー

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たくさんの色があります。

お花も小さく瓶に入れやすいです。

ヘリクリサム

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こちらもたくさんの色があり、小ぶりで可愛らしいです。

アジサイ

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アジサイのプリザーブドフラワーは繊細で花びらが透けているので、オイルの中で光を通しとてもきれいに見えます。

またアジサイは種類も色も豊富なのでお好きな色を選んでオリジナルのハーバリウムを作って頂くのに最適なお花です。

カスミソウ

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小さな小花が可愛らしさを演出してくれます。

ペッパーベリー

ペッパーベリー ドライ

小粒のペッパーベリーは少量入れるだけでもアクセントになり、他の花材を引き立てます。

枝の長さを自由にカットしてオイルの中で空間を作るのに適しています。

他にもハーバリウムに使えるお花はたくさんあります!!

是非、オリジナルのハーバリウムを作ってみて下さい♪

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